こんばんは、みなみです🌙
夜になると、昼間は気にしていなかったことも
急に気になってしまう。
「あの言い方、余計だったかな」
「なんであんなことしちゃったんだろう」
「私って本当に何もできないな」
「周りはちゃんとしているのに、私は何してるんだろう」
そんなことを考え始めると
どんどん自己否定が止まらなくなって
気づけば深夜。
眠りたいのに頭の中だけが
ずっと動いている🌀

そんな経験ありませんか?
実は私にもそんな夜があります🌙
SNSを開けば、同年代の
キラキラ投稿が流れてきて、
自分と比べて
「自分の人生、このままでいいのかな」
と考えることがありました。
でも、眠れないほど自分を責めている夜にこそ
思い出してほしいことがあります。
今回はそれを5つ紹介していきます🌷
1.今日うまくできなかったことが、あなたの全部じゃない
失敗したことや、できなかったことって
なぜか強烈に覚えていませんか?
仕事でミスをした。
誰かにきつく言ってしまった。
やろうと思っていたことができなかった。
でもそれは
「今日のあなたの一部分」
でしかありません!

朝起きて仕事に行った。
誰かに「ありがとう」と言った。
疲れているのに頑張った。
ちゃんとご飯を食べた。
そんな小さな”できたこと”は
失敗と比べると見落としやすいです。
1日を振り返る時、
できなかったことだけを集めて
「私はダメ」と結論を出すのではなく、
どんなに小さくてもいいので
「できたこと」に意識を向けてあげましょう✨
2.夜の自分の判断は、少しだけ保留していい
夜って、昼間より不安が大きく
見えることがあります。
だから私は、
「今考えていることは、
明日の自分にもう一度判断してもらおう」
と思うようにしています✊

いますぐ答えを出す必要は
ありません。
退職するかどうかも、恋愛のことも、将来のことも
自分の価値についても。
明日の朝になったら
少し違う見え方をするかもしれません😊
夜の悩みは、夜のうちに全部解決しないこと☝️
3.「できていない」より「ここまでできた」を見る
私たちは、できていないことには
すごく厳しいのに、できていることには
驚くほど無関心です😐

「もっと頑張らなきゃ」
「まだまだ足りない」
「こんなんじゃダメ」
そうやって自分を追い込んでしまう、、
でも、今の自分になるまで
嬉しかったことも、失敗したことも
泣いたことも、諦めたことも、それでも頑張ったことも
たくさん経験してきたと思います。
だからまずは
「私、よくここまでやってきたな」って
自分に言ってあげていいと思います😊
できていないことを責めるより、
できたことを見て、褒めてあげましょう!
4.誰かと比べて遅れているわけじゃない
一歩大人になるたびに
「そろそろこうしなきゃ」と感じる時が
ありませんか?
周りがどんどん前に進んでいるように
見えると、自分だけが取り残されている
気持ちになる🌀
でも、人生に決められた順番なんてありません!
25歳で夢を見つける人もいれば
30歳で見つける人もいます。

人の人生を見ながら
「私は遅れているな」と
決めつけなくて大丈夫!
他人の基準に合わせるのではなく
あなたにはあなたのタイミングがあります🤍
5.自分を好きになれない日があってもいい
「自分を好きになろう」
と言われても、どうしても無理な日も
あります。
何をしても自信が持てない。
鏡を見るのも嫌。
自分のことを褒める気になれない。
そんな日は無理に自分を
好きになる必要はありません。
せめて自分をこれ以上傷つける
のを止める。
それだけで十分です!

「今日はよく頑張った」と思えない日でも
「私なんてだめ」と思ってしまっても
その言葉を何度も繰り返さない。
眠れないなら、スマホを置いて
布団の中で深呼吸をしてみる。
「今日はもう終わり。続きはまた明日の私に任せよう」
それくらいの気持ちで大丈夫です🍀
最後に
眠れない夜って、自分の人生が
全部うまくいっていないような
気持ちになります。
でも朝になったら
少しだけ気持ちが軽くなることもあります。
だから自分を責めてしまう夜は
この記事を見返してみてください👀
「自分を責める」から
「自分を褒める」自分へ少しずつ
変えていきましょう🍀



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