こんばんは、みなみです🌙
皆さんは、相手の何気ない一言や態度が
頭から離れなくなってしまうこと
ありませんか?
本当は気にしたくないのに
何度も思い返してしまって、
相手の言動一つで自分の気分まで
左右される。
私もそんな日が本当に憂鬱でした。
「気にしないようにしよう」
としても、どうしても考えてしまう🌀
でも、そんな時に大切なのは
「気にしないようにする」ことでは
ありませんでした。
そこで今回は、相手の言動にメンタルが
揺さぶられた時にやってほしいことを
5つ紹介します🌷
1.すぐに答えを出そうとしない

心がザワザワしている時は
物事を悪い方向に解釈しやすく
なります。
「返信がそっけない=嫌われたかも」
「挨拶されなかった=避けられている」
でもそれは自分の「思いこみ」
相手にも疲れている、余裕がない、
別のことで頭がいっぱいなど
様々な事情があります。
心が落ち着くまでは
「今は判断しない」と決めてみましょう💡
答えを急がないだけでも
心の消耗はかなり減ります!
2.相手の問題と自分の問題を分ける

相手の機嫌が悪い時
「私が何かしたのかな?」
と自分に原因を探してませんか?
でも、相手の感情は相手のもの。
相手が不機嫌であるからといって
あなたのメンタルが左右される
必要はありません!
「これは私が責任を持つこと?」
そうやって自分に問いかけてみてください💭
自分が負わなくていい感情まで
抱えていないか
一度立ち止まってみましょう!
3.ジャーナリングで頭の中を書き出す

モヤモヤが止まらない時におすすめなのが
”ジャーナリング”です✍️
ノートやスマホに
思っていることをそのまま
書いていきます✏️
「悲しい」
「腹がたつ」
「嫌われた気がする」
「本当は認めて欲しかった」
綺麗な文章にしなくても大丈夫です👌
誰かに見せるものでもないので
どんな感情を書いても大丈夫です👌
そして、
「事実」と「自分の解釈」を分けて書く
例えば、
事実:返信がいつもより短かった
解釈:怒っているかもしれない。
嫌われたのかもしれない。
こうして分けてみると
「私は事実ではなく、自分の解釈に
苦しんでいたのかもしれない」
と気づけることがあります🌼
頭の中でぐるぐるしているものを外に出すだけでも
心に少し余白が生まれます🥚
4.相手ではなく「自分」に意識を戻す

相手の言動が気になっている時
意識はずっと相手に向いています。
「今どう思ってる?」
「次は何を言ってくる?」
「嫌われてないかな?」
そんな時こそ、自分に意識を
戻してみましょう!
相手を変えることはできなくても、
自分を安心させることはできます💝
5.「私の価値は相手の反応では決まらない」と思いだす

誰かに褒められたら嬉しいし
冷たくされたら悲しい。
それは自然なことです🌿
だから傷ついた自分を
「気にしすぎ」と責めなくて大丈夫です!
ただ、1つ覚えていて欲しいのは
あなたの価値は、誰かの態度によって上がったり
下がったりするものではない
ということです🎀
相手にどう思われたとしても
あなたの価値そのものが変わる
わけではありません!
最後に
人間関係で心が揺れるのは
それだけ相手との関係を大切に
しているから🍀
だから「気にしない自分にならなきゃ」と
頑張る必要はありません。
揺れた時は、一旦立ち止まって
自分の気持ちを書き出す
相手の問題と自分の問題を分ける。
そして、相手ではなく自分に意識を戻す。
それだけでも、少しずつ
「相手次第の心」から「自分で自分を整えられる心」へ
変わってきます。
今日、誰かの言動に心を揺さぶられたら
まずはノートを開いてみてください📖
「私は今、本当は何を感じている?」
その問いに答えるところから
始めてみましょう💡


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