「自分軸」取り戻したい人へ。今日からできる3つの小さな習慣

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こんばんは、みなみです🌙





🌀「周りの意見に流されやすい」

🌀「人と比べて落ち込む」

🌀「本当は何がしたいのかわからない」

ーーそんなふうに感じたことはありませんか?






それはあなたに「自分軸」がないから

ではなく、自分軸に気づく機会がまだ

少ないだけかもしれません👀

自分軸とは、

他人の評価や世間の常識ではなく、

自分自身の価値観や感覚を

判断基準にすることです。






大きな決意や特別な時間は

必要ありません!

今日からできる3つの小さな習慣を

紹介していきます💡





①「なぜそう思ったのか」を1日1回自分に聞く

何かに対して「いいな」「嫌だな」と

感じたとき、

その理由を掘り下げてみましょう!






例えば、会議で誰かの意見に違和感を

感じて「なんか嫌だった」で終わらせず、






「なぜ嫌だと感じたのか」を一歩だけ

深掘りしてみる。

「自分は効率よりも丁寧さを大事にしたいから」

など、理由が見えてくると

それがそのまま自分の価値観に

なります🌼






感情は自分軸への「入口」です。

感じたことを否定するのではなく、

まずは、「なぜ?」と問いかける

習慣を身につけてみてください!





②「他人の期待」と「自分の本心」を紙に書き分ける

自分軸がブレてしまう大きな原因の一つは

他人の期待と自分の願いが頭の中で

混ざってしまうことです。






紙やメモアプリに線を引いて

左側に「周りから期待されていたこと」

右側に「本当は自分がやりたいこと」

を書き出してみましょう。






例えば、

「親は安定した仕事を望んでいる」と

「自分は新しい挑戦をしてみたい」が

別々に見えるだけで、

「これは誰の声だったのか」が明確になります。






全てを自分の願い通りにする

必要はありませんが、

まず区別できることが自分軸の

土台になります!




③「比べる」から「選ぶ」に言葉を変えてみる

SNSや職場で、つい他人を自分を

比べてしまうのはよくありがちです。






ただ、比較は「優劣」をつける言葉で、

自分軸を作る上では障害となります。






そこでおすすめなのが、

「比べる」ではなく「選ぶ」という

言葉に置き換える習慣です☝️






「あの人はもっとできている」ではなく

「自分はこのやり方を選んでいる」

と言い直してみる。






同じ状況でも、主語と動詞を変えるだけで

判断の軸が他人から自分へと変わります!






最初は意識的に言い換えになるけど

続けるうちに自然な思考のクセに

なっていきますよ🍀





最後に

自分軸は一度作ったら完成するものではなく

日々の小さな気づきの積み重ねで少しずつ

形になっていくものです。





☁️感じたことの「なぜ」を掘り下げる

☁️他人の期待と自分の願いを書き分ける

☁️「比べる」を「選ぶ」に言い換える

どれも今日から、数分でできることばかりです!





完璧を目指さず、まずは一つだけでも

試してみてくださいね!

「自分軸」を作って

自分らしい生き方をしていきましょう🤍

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