昼間は普通に過ごしていたのに
夜になると急に不安になる…
「明日の仕事、大丈夫かな」
「この先どうなるんだろう」
「さっきの言葉、余計なこといったかも」
「なんとなく寂しくて、落ち着かない」
そんなふうに布団に入ってから
考え事が止まらなくなった経験はありませんか?
夜は静かで、周りから入ってくる
情報も少なくなります。
その分、自分の心の中に意識が
向きやすくなり、不安がいつもより
大きく感じやすくなります🌀

でも、夜に感じた不安が
「本当の答え」とは限りません!
今回は、そんな夜に思い出してほしい
心を少し軽くする5つのヒントをご紹介します💡
①夜に出した答えは、明日まで保留する

夜になると、ついつい物事を
悪い方向に考えてしまいます💭
「自分には無理だ」
「このままずっと変わらないかも」
疲れている時はなおさら
普段は気にしないことも
大きな問題に感じることがあります。
だから、夜に大切な決断をしても
明日まで答えは保留しましょう☀️
朝になると意外と
「そこまで心配することじゃなかった」
と思えるかもしれません😊
②頭の中の不安を紙に書き出してみる

不安が止まらない時は
頭の中だけで考え続けないことも大切です!
紙やスマホのメモに
「仕事が不安」
「人間関係が心配」
「将来が不安」
「明日の予定が気になる」
など、思いつくまま書いてみましょう✍️
綺麗な文章にする必要はありません。
頭の中にあるものを外へ出すだけで
「自分は何を不安に感じているのか」が
見えやすくなります👀✨
書き終わったら
「今日はここまで。続きは明日考える」
と区切りをつけてみてください✂️
③「今起きていること」と「想像」を分ける

夜の不安には
「まだ起きていない未来」が
混ざっていることがあります🌀
「明日失敗したらどうしよう」
「嫌われたらどうしよう」
「もし悪いことが起きたら…」
でも、それは今起きている
出来事ではありません🙅♀️
そんな時は
「それは今、本当に起きていること?」
と自分に問いかけてみましょう🗣️
今は布団の中にいる
今日は無事に終わった
明日のことは、まだ何も決まっていない
そうやって「今」に意識を向けることで
膨らみすぎた不安を少し小さくできます🌱
④不安を感じている自分を責めない

「なんでこんなことで不安になるんだろう」
「もっと強くならなきゃ」
そうやって自分をしまうことは
ありませんか?
でも、不安になることは
悪いことではありません!
大切なものがあるから心配になる
失いたくないあるから怖くなる
未来を大切にしたいから不安になる
不安になった自分に
「今日もよく頑張ったね」
と声をかけてあげてください💝
誰かに優しくするように
自分自身にも優しい言葉をかけてあげましょう。
⑤「今すぐ解決しなくていい」と許可する

不安になると
「早く答えを出さなきゃ」と思って
しまいます😖
でも全ての問題を今日中に
解決する必要はありません!
答えが見つからない日があってもいい。
何も決められない日があってもいい。
ただ眠って、明日を迎えるだけでもいいんです!
眠ることは「逃げること」ではありません🙅♀️
明日の自分に考える力を
残しておくために大切な時間です⏰
もし今夜、不安でいっぱいになったら
「今は解決する時間じゃない。休む時間」
と自分に言ってあげてください🫶
夜の不安は
夜だからこそ大きく見えるだけかも
しれません🌙
だから夜は今日できたことを
そっと認めてあげて、あとは明日の自分に
バトンタッチしましょう🖐️
「大丈夫、今日はもう休んでいい」
自分自身に伝えてゆっくり休みましょう💤


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